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移動いたします

あんなに暑かった夏もそろそろ終焉
ぐっと涼しくなり、雨が降ってた日は肌寒かったくらい

夏を長く楽しめたのはいいけど
猛暑でしんどかったのも確かだ




続きを読む >>
| 雑記 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

十和田観光

 8月29日

十和田に行く為、実家を早めに出る
前よりも耳の遠くなったおばあちゃんがおこずかいをくれたので
ありがたくもらった。
今度はおばあちゃんにおこずかいあげるね。

最初に十和田湖へ向かう。
湖畔にたどり着くまでの山道が結構険しく
くねくねのコースだったが
湖畔の林道は爽やかな緑が連なり気持ちいい。
遊覧船に乗り、グローブ型をしている湖の中をクルージング

しかし、朝早かったのもあり
私も点線顔も途中でウトウト。
皆さんも気持ち良さそうにウトウトしてた。
紅葉の時季や雪がふることなんかはもっと綺麗なんだろうな。
透明度が高いと言う事をしきりにアピールしていたが
十二湖の青池を見た後だったので、あまり響かず

十和田湖にある、もう一つの見所は高村光太郎が奥さんの為に作って
顔だけ奥さんにしたという「乙女の像」をみるため湖畔を歩く

二人とも思ったよりも十和田湖に関して感動をうけなかったね〜と
話しながら市内に向かう。
お目当ては十和田市現代美術館
市役所や図書館や公民館の中にあり
野外アート展示スペースもあって、ここは入場料なしで
公園のようにみんなが自由にアートに触れ合える

草間彌生の水玉アートのオブジェが並んだ場所は
そこだけ違う空間のよう

メインの美術館の前にはお花の馬だったり
でかい赤いアリがいたり
カフェとお土産屋さんの外壁もアートしてた

中の作品はどれも興味を引かれるものばかりで
なかを巡っていくのが楽しかった
特別企画では草間彌生を取り上げていて
今回は町中も赤の水玉で占領されていたよ
銀行や商店街のドアやショウウィンドウが赤水玉に!!

館内の作品で一番印象深くて楽しくて可愛かったのが
ザンプランド
http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/artworks/artwork17.html

これには二人してオォーと興奮
体験型アートとでもいうのでしょうか?
見た人、体験した人にしかわからないアート作品でした。

近くのパスタ屋さんで食べたナポリタンがこれまた美味しくて
今日も満足な青森観光だった。

田舎の代名詞のような青森県
出身であることが恥ずかしかった時期もあったけど
帰省するたびに、いい所だなぁと思えるようになった

近代美術館も県内にちらほらあり
観光地も湯所も沢山あって
白神山地もあれば、日本海も太平洋もあり
食べ物は美味しいし
青森県の形も美しい

無理矢理来てとはいわないけど
くる機会があったら、青森によってみるといいよ
きっと楽しいと思う

そうして、岩手は雫石まで移動した一日だった。

| 旅行 | 12:16 | comments(2) | trackbacks(0) |

青池と展望風呂

 8月28日

朝におじいちゃんの墓参りに行く
暑かろうて、と思い
お水を沢山墓石にかけてくる

今日は十二湖巡りと、この近くにとても眺めのいい展望風呂があって
点線顔が気に入っているので入りに行く事に


十二湖は子供の頃から何度も訪れている場所だけど
白神山地が世界遺産に登録されてから
観光客が爆発的に増え
十二湖のなかでも、透明度の高い青池周辺は整備されて
トレッキングコースも出来ている

去年はここの近くの登山口から白神岳への登山をしたので
今回は身重の私、十二湖周辺のハイキングをすることに。
沢山、池があるのでてくてく歩いて巡る。
土曜日だった事もあり、沢山の観光客。

天気がよかったのもあるけど
十二湖のメインの「青池」はみごとなまでの澄んだブルー
倒木や木の葉が沈んでいるのが見え
鮎だろうか?ある程度の大きさの魚も泳いでいる

みんな口々に「綺麗、青い、すごい」を発して
写真を撮っている。なんで青いのかは未だ不明らしい。

休憩所で「名水コーヒー」があると知り
美味しそうだとオーダーしに行った点線顔
「ホットしかないんだって」と猛暑の中ホットコーヒーを持って
帰って来た。暑い中、ホットコーヒーも乙なもので。

ウエスパ椿山というリゾート施設へ行き
展望風呂
ここは日本海が眼下にドドーンと広がるのを
眺めながらお風呂に入れるのだ。
 

今回はドアが故障して半分しか開いてない状態だったけど
このサイトの写真のように
キラキラと光る海が見れた。夕日が沈む頃に入るとまたいいんだろうなぁ。
500円という良心的な値段もいい。
お湯はしょっぱかった!けど、肌はツルツルになった。

| 旅行 | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

恐山


 26日は私が楽しみにしていた恐山へ
ずっと晴れていたのに、なぜか今日だけ雨
雨のふるなか、まだ時間も早かったせいか人気のすくない恐山







一面、硫黄の匂いと灰色の景色
近くには宇曽利湖という湖があり
霧をはらんで、本当に三途の川のようにぼんやりする景色

雨だったせいもあるんだろうけど
水墨画のような世界で、あの世ってこんな感じなのかもと
思わせるような色のなさだった。
個人的にはとても楽しみにしていた。が、
宿の温泉が硫黄で夕飯前に一回、朝起きてから一回と
二回入浴し、さらには恐山での硫黄の匂いに酔った?のか
途中でなんだか気持ち悪くなり全部見切れずに車で待機していた。

点線顔はかなりツボったらしく、一番最後まで隅々まで見て
「あと2時間はここにいれそう」と言って帰ってきた。
有名なイタコは通常時は、恐山にはいないらしい。
7月にお祭りがあって、そのときは来るらしいんだけど
イタコと恐山は関係ないらしく
恐山の境内の場所をイタコに提供しているだけだそう・・・
なんだかなぁー

ともあれ、ちょっと吐きそうになりながら
下北半島のもう一つの岬、尻屋崎へ

ここには、寒立馬(かんだちめ)という野生のお馬さんがいて
保護されているんだと。私らはお馬さんがみたいが為に
執念で二回も保護区域ないをぐるぐる回り
諦めて帰るか〜と言ったその時!!保護区域外で発見(笑)
普通の馬より足腰がガッチりで小柄で毛がフサフサだったー
群れでくらしているらしく、中には小さい馬もいた。


そこから原発のある六ヶ所村を通り
津軽地方に戻る
青森には細かく分けるといろんな「ねぶた」や「ねぷた」があって
五所川原市には立ねぶたがある
このたちねぷたの館に行って来た

高さがハンパないんだ!このねぷた。20mもある
地元の観光地っていつでも見れると思って行かないんだけど
案外楽しかったー

四人とも硫黄の匂いを漂わせて
帰宅した。洗濯してもなんとなく匂う気がするふらふら
| 旅行 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

下北半島へ

 24日、点線顔の仕事が終わってから都内を出発。この時点で23時過ぎ。
25日、PAで仮眠をとりながら高速を走り翌日の午前中に実家に到着。

東北は涼しいと思っていたが、東京とほとんど変わらない暑さにげんなり。
親戚がサザエを沢山持って来てくれたので
サザエのつぼ焼き、刺身といただく。
この日は一日のんびりする。

26日、下北半島と仏が浦、恐山をめぐる旅行に行く予定だと話すと
母親がいいなぁといい始め、じゃ皆で行くか?と言う事になり
私の両親もつれて旅行に。

蟹田まで移動し、そこからフェリーの「かもしか」号に乗って
下北半島へ。
脇野沢へ着き、仏が浦の遊覧船に乗る為に佐井漁港まで走る。

この仏が浦の景色がとても良かった!
日本じゃないみたい。白い岩肌のせいなのか
東北の海にしては珍しいくらいにエメラルドグリーン色。

遊覧船もスピードが結構あって
波しぶきザブザブ立てながらで楽しい



佐井にまた戻り
マグロで有名な大間崎に行く
デカイマグロの模型がドドーンと。
カモメが人懐っこく(あ、たぶん食べ物ねらってたのかも)
近寄ってくる。思った以上にデカイんだ。
茶色の子供のカモメは毛がフワフワしていて可愛かった。
近くではマグロ丼や海の幸の出店が沢山あったが
旅館で夕ご飯をとる予定だったので
次は旅館がある下風呂温泉へ向かった

泊まった所はこちら

趣のあるいい旅館でした。古い旅館だったけど
お掃除がちゃんと行き届いていて、トイレやお風呂は綺麗だったし
アットホームでご飯も夕食は食べきれない程の
海の幸づくし、朝ご飯にもイカ刺しが付くなど豪華だった。

大きな和室に4人で寝た。
その意外な状況に妙な緊張感が生まれたが
父が女物の浴衣を間違えて着ていたり
点線顔が御飯時にビールを飲んで(飲まされて)
誰よりも早く寝てしまったりと
まぁ、こんな事もめったに無いよなぁと思いながら
父と点線顔のいびきを聞きながら就寝。





| 旅行 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |