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読んだ本

 最近読んだ本


ハズキさんのこと






少女七竃と七人の可哀想な大人





川上弘美は「蛇をふむ」や「溺れる」を読んだけど
私はあまりピンとこない
読み終わった後、後味が悪いというか寂しくなるというか
そんな感じで。
作品によって(私の)感じ方が違う。
そういう面では違う作品を読むのは多少の緊張感があり
楽しみでもあるんだけど



少女七竃〜は、面白かった
買って一気に読んだ
久しぶりに、夜ずっと読みふけっていた

沢山の人の視点からの物語が絡み合い
初々しい主人公の心境や
題名どおり、主人公を取り巻く大人達の物語が
いい意味でクルクル展開が多くて面白い
桜庭一樹はyom yomなどで短編を読んだだけで
本を手に取ったのた初めてだ
(有名な著作は興味が湧かなかった)



今は川上未映子の本が読みたい




| 読書 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

仕舞っておきたい気持ち

7,Nov

夜、母親に電話。
一方的に反対することがなくなってきた。
いつまでも心配は尽きないと小言を言われたけど
年末に母親が上京する予定でその時に詳しく説明しようと思う。

そのあと、ふと恵美子さんの事が気になって電話。
近況報告を聞いて、あおちゃんとお喋り。
本当、上手に喋るようになったわー。
恵美子さんはあともうちょっとで予定日だね。
年末また皆で集まれるといいね。


そのあと、タクヤ君にメール。
手助けしてくれてありがとう。がっつりお言葉に甘えさせてもらうわ(笑)

そして、めぐちゃんに明日のデザフェスについてメール。
5月に続き連続で一緒に見に行く予定。


ブックオフで2,3日前に

山本文緒の「群青の夜の羽毛布」と
吉本ばななの「ひな菊の人生」と
暉峻淑子(てるおかいつこ)の「豊かさとは何か」を買う。


読み終えた「ひな菊の人生」の感想。最初は奈良美智の表紙絵が印象的で、
女流作家フェアで並んでいたどの本の表紙よりも魅力的に見えて
買ってしまったんだけど、内容もよかった。

ひな菊の死生観というのが私が思うそれにとても似ていて
私は仕事柄そんな風に考えてはいけない、考えないようにしようと思って
普段仕事をしているんだけども。

私の親友が両親を亡くした時に、思ったのはひな菊と同じ
人間は必ず死んでしまう。
それが遅いか早いかだけだという事。
私もいつか必ず両親を亡くす。
それが私の親友の場合、私よりも早かったという事なんだと思っていた。
そして、いつかくる私の悲しみに対してどうしたらいいのかと思ったりした。


保育園の頃に仲のよかった友達が遠くに行ってしまい
大人になった今でもどうしてるかな?と思う事が度々ある。
そして、その保育園のお昼寝の時にみた夢は今でもよく覚えてる。
小さな頃と言うのは、夢や現実を意識してなかったのかもしれない。
読み終えて、寂しい気持ちとあたたかい気持ちと混ざって
説明しがたい、あえて言えばそっと心にしまっておきたい気持ちになった。
| 読書 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |