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最近見た映画 

 最近見た映画

1、東南角部屋二階の女
2、お買い物中毒の私(これって邦題がセンス無い)
3、this is it


this is it は今日同僚と映画館で見て来た
他のは家でDVDで。

1は加瀬亮を見たくて&ノンビリした邦画が見たかったので。
加瀬さん、今までに無い弟キャラ(?)で出ていてその意外さにキュン。

2はカナダにいる時に本屋さんでいつも見かけていてベストセラーだった。
買い物依存症の女の子のお話。んなわけないじゃん、と突っ込みどころは
沢山でしたが物語としては面白くhappy endだったのでよし。

3は今日、同僚に仕事中に誘われて仕事終わってから見に行った。
今日は映画デーで安いね。

いやー、マイケルのファンではないけど
マイケルはカッコいい。
こんな私でもスリラーやblack &whiteなんかを聞くと
体がノリノリ。ダンスも歌も私が思っていた以上に
パーフェクトで素晴らしい。

ネタバレちょっとあるので今度見る人は ざーっと流してくだされ





続きを読む >>
| 映画 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

ようこそ冬

自分では借りてみなかっただろうな、という映画が
ものすごくよかった

グラン トリノ

ビンテージカーをめぐる、老人と少年の話

クリント イーストウッドの主演、監督作品
内容は人種問題や家族不和などの暗いテーマなんだけど
話の核としてやはり戦争があって
クリントイーストウッドは戦争映画が代表的なだけあり
戦争の苦悩から逃れられない老人を描くのがリアルだった

それだけではなく、合間にコミカルなやり取りや
微笑ましい場面もあり
全体的にメリハリに富んだ映画
男の中の男を、劇中で彼は演じきってましたねー
素敵だった

出てくる犬もお利口で可愛い

珍しく、点線顔から観たいと言って借りたもの
車好きな人も、そうでないひとも楽しめるのでは?




さて、秋も終わりもう冬に突入

読書の秋に読んだ本や漫画、観た映画などメモ



yom yom vol12
ときどき意味も無くずんずん歩く
しがみつかない生き方  ☆



漫画

アンラッキーヤングメン 1、2巻 ☆
レッド 3巻
みかこさん
100番目の羊



見た映画(全部DVD)

ラースとその彼女 ☆
いのちの食べ方
ぐるりのこと
100万円と苦虫女
キサラギ ☆


☆マークのは面白かったと思ったもの



点線顔も毎日移動時間に読んでいると言って
みせてくれた本が

「関ヶ原」とか「武田勝頼」 


渋いねー、おやじ趣味だね
男の人は歴史もの好きだね
| 映画 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

シュールレアリズム


みたい映画リスト
  


空気人形

これは、劇中音楽をworld's end girl friendが担当している
というので興味を引かれた。
板尾がこの前いいともに宣伝しにきてたしね。
ペ・ドゥナはリンダ×3で可愛いなと思っていた女優さん。

何となくストーリーが想像出来てしまうので
期待度がすこし低い



もう一つ

美代子阿佐ヶ谷気分


私は70年代の若者文化に対して憧れがある
かといってベルボトムを履いてーという格好はしない。

その昔、憧れだけで中野区に住んでいた事もあった
70年代の混沌とした雰囲気を味わってみたい
主人公に関しては無知だが。

このサイトからウェブサーフィンしていたら
スパルタローカルズが解散すると知った


胸がぎゅーっと成るくらいの衝撃
みずのようだ


彼らと映画が関係していることにも感激した
今は名古屋、沖縄で公開しているよう
東京での凱旋上映を楽しみに待っている


この映画みたいんだよねーと言ったら
「あ、安部愼一じゃん」と言った点線顔


こういう時に、なんというか
この人は私の彼氏だと実感する


| 映画 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

映画の感想

  • 22.Nov

    見た映画の感想

    河瀬直美のドキュメンタリー三部作をみる

    「につつまれて」

    一緒にいた記憶がない父の面影を探す旅にでるドキュメンタリー。
    自分の存在を確かめるように、父を探している。
    戸籍を延々と調べ父親を探し当てる旅にでて、ついに居場所を突き止める。
    電話でたどたどしく今までの生い立ちを話し始める。
    そして、最後に笑顔の父親の映像。
    孤独な自分に陶酔している?と思う部分もあったが
    父と同時に自分も探していたんだろうな。


    「きゃからばあ」

    ようやく会えた数年後の父の死。自分は何故生まれてきたのか?
    両親にとって自分はなんだったのか?
    実の母に「私が強かったからあなたを産んだ。
    私がよわかったらあなたはこの世にいなかった」と言われ、
    父親が亡くなった事を告げても「墓参りには行かない」と
    それだけ辛い思いをした」という実母。

    肉親だからこそのストレートで辛辣な言葉のやりとり。
    見ていてこちらが辛くなるくらい。

    自分と父親の思いを断ち切る手段として、
    父と同じ刺青をする事によって生きている意味を見出せるのではという
    思いのもと刺青をいれ、そして、過去の自分を脱ぎ
    刺青をいれた裸で公園を走る場面で終わる。


    「垂乳女」

    養女として育ててくれたおばあちゃん(血縁関係なし)との心のぶつかり合いを
    生と死をもって表現している。
    女としてのふたりの心の葛藤。そして親子以上の愛情。
    自分が子を生み、おばあちゃんの死を受け入れる。
    出産シーンがあり、へその緒を切ってもらうときに
    「私がまわす」とカメラをぶんどり撮影していた姿は本物の表現者だと思った。



    「殯の森」を見て以来、この人いいなと思っていたんだが
    今回のドキュメンタリー三部作を見て、ますますファンになった。
    体を張って、自分を使って表現するその姿に、同じ女性として尊敬。
    理想の女性像ではないけれど
    力強く生きている姿はお手本にしたいくらい。
    (ペケ一個持ち同士として応援したい)






    実録・連:合赤軍 浅間山荘への道程


    前から興味はあったこの事件。
    最初は上映されたのがたったの2つの映画館だったのだが、
    口コミで徐々に上映館を広げていった。
    今のところDVD化はないとの事で、是非いつか見たい!!と思っていた願いが叶った。

    3時間10分の長編。

    同世代の若者が、最初は学費値上げ反対などのデモをしていたところから
    徐々にその反対運動が大学の枠を逸脱し、社会全体への批判・国家の打倒・改革を
    叫んで活動し始める。

    理想の日本を社会を作るために活動していくはずが、
    やがて武装派となり過激派と呼ばれ
    山岳ベースでの内部リンチ、そして浅間山荘事件へと移行していく。



    見ている途中、胃が痛くなった。「総括」と言われる内部リンチの場面。
    閉鎖的環境下での、集団心理。絶対的権力のもとで行なわれる暴力行為。
    改革を叫んでいたはずの、私と同じ世代の若者が
    なぜ殺し合いをしなくてはならなかったのか
    そして、そこまでしてどんな改革をしたかったのか



    見終わってから何度考えるも、社会的思想・社会学の勉強を全くしてない
    自分にとっては考え付くのは自分達が社会を国を変えるという強い意志を
    いかなる形であっても遂行しなければならない、それには武装勢力が必要だという
    確固たる考えが優先し、人格や心情までも無視された結果なのではと言う事。
    もっと色んな思想の元、彼らは活動していたのでしょうが・・・。
    (いわゆるエリート集団だったそうで)


    日本にこんな歴史が、ほんの30年前にあったなんてショックだった。
    私が生まれる前の出来事だけど、私と同じ世代が起こした事件。
    もし、私がその時代に生きていたなら、同じく革命を叫んでいる可能性だってあったかもしれない。



    若松監督さんと坂口役のARATA、森役の地曳豪、永田役の並木愛枝 達も会場に来ていて上映後はトークショーとなった。

    監督のこの作品を作りたかった理由や、撮影秘話、当時の日本についてや
    役者さんについて質疑応答もあり、
    中には当時大学生で自分も国会議事堂裏で座ってた者ですと言うおじさんも。

    すっかり後頭部が寂しくなって小太りのおじさんも、
    当時は革命を叫んでヘルメットにゲバ棒を振りかざしてたのね。


    あの時代を生きた人にとっては特別な出来事だとうのもわかった。あさま山荘事件の中継で
    最高瞬間視聴率が98.2%だったというのだから国民のほとんどが見ていたわけだ。

    この映画のいいところは、連:合赤軍側からずっと撮られている事。
    警察を英雄化してもいないし、
    立てこもりメンバーを悪役にしているわけでもなく
    ドキュメンタリーとして事実に忠実に撮っている。


    とても、ヘビーな内容の映画だったが歴史を理解する意味で私にとっては
    重要な映画だった。


    追記

    ひさびさにみたARATAは、なんかB−BOY風になっていてあれ?
    そんな趣味だった?と思ってしまった。

    パンフレットを買うとサインを入れてくれるとの事だったので、買おうと思ったら売り切れ。
    おいおい、主催者さんよ。集客を見込んでちゃんと準備してくれてたらよかったのにさぁ。
    ARATAのサインはもらえず・・・。
| 映画 | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

自分探し

 7.Oct

仕事に忙殺される。
休憩も食事もろくにとれず16時間ぶっ通しで走り回る。
疲れて集中力が切れて明け方にミスしてしまった。



同じく一緒の夜勤だった同僚もミスしていて
二人で仕事が終わってから嘆く

「なんでこんなに辛い思いして一生懸命がんばったのに、ミスしちゃうんだろうね」


家に帰って泥のように寝た。
起きた後、軽い吐き気と鈍い頭痛の中
夜勤での事を思い出して、悔しくて泣いた。
一生懸命やった。けどミスった自分が悔しい。

こんな仕事なんでやってんだろう
こんな思いを何度してきたんだろう



そんなこと思いたくないのに
なんでそんな風に思ってしまうんだろう
自分の仕事に誇りをもっているはずなのに
好きでやってる仕事なのに

そんな自分が嫌で
ますます悔しくて泣く



同僚と友達と点線顔が励ましてくれた。
自分に言い訳しない仕事の仕方をしなくては。


そんな反面
自分の思い描いていた夢を実現させるべく一歩を踏み出した。
いよいよだ。
来年、1月か2月にはワーキングホリデーでカナダへ行く事にした。
大使館に申請書を送った。








 


8.Oct

昨日の憂鬱を引きずったまま起きる。

映画デーのため「INTO THE WILD」を観にいく。
sence of wonderでもタイアップしていて気になっていたもの。
原作「荒野へ」の映画化。

是非、皆さんにも見て欲しいのでネタばれのない程度に。

大学を卒業した若者が、自分の生い立ちや家族、家庭環境に嫌気が差し
なにもかも捨て、誰もいないアラスカへと旅をする話。

自然の中で人間が生きるという事の難しさを、アラスカの雄大な自然を
通して映画の中で表現されている。

いろんな人との関わりが描かれているんだけど
最後のおじいちゃんとの関係に泣きそうになった。

自分が幸せと思えるのは分かち合う人がいるからこそ

孤独を選んでアラスカを目指す旅をした彼が悟った事
究極の自由は得ても、幸せを分かち合えない人生は孤独で辛い。


このお話は実話で、最後に本人の写真が出てくるのだけど
なんとも憂いをたたえた笑顔の写真だった








私の幸せはなんだろう?と考えながら帰る。

自分の生きたい様に生きると息巻いていても
結局は、支えてくれる周囲の人達のおかげで
今を生きていられる訳だ。

彼のように放浪旅をしようとは思わないが
やはり私も自分とはなにか?というのを探したいのだと思う

私の幸せを分かち合ってくれる人達を大事にしよう。

| 映画 | 22:07 | comments(2) | trackbacks(0) |