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帰ります

 


あっという間に来てしまった
今日という日

これから空港に向かいます
そして帰国します

色んなことがありすぎて
昨日は友達に手紙を書いているうちに
泣けてきた

半年間
ありがとうカナダ


| カナダライフ | 21:13 | comments(4) | trackbacks(0) |

無題

 この一週間の様子

月曜日
CNタワーに行った





この写真Broken Social Sceneのジャケットみたいで好き


上側が赤いのはこの↓ライトのせい







火曜日


ホームスティ先にランチをご馳走になりに行く
カメラを忘れる



水曜日

カナダの中で一番大きい小児病院Sick Kids を見学させてもらう
私と一緒に行った友達もナース(しかも彼女はNICU勤務者)だということで
特別にNICU(新生児集中治療室)を見せてもらえた


日本と比べるのは間違っているのかもしれないが
治療費の事を心配せずに治療に専念できるという環境が
あるというのはどれだけありがたいか。


老人何割、子供何割、という負担の仕方ではなく
みんな一律無料で
しかも、国政が黒字になりつつあるというカナダ
羨ましいと思うと同時に見習うべき点は日本も取り入れたら
いいのになぁと思う。


税金が高いと、文句を言う人がいるけれど
(私もその一人)
実際に自分の目で税金が上手く活用されているのを
見ると自分の考えを改めないと


数日前に天皇陛下がここに訪問されたとの事で
案内してくれた広報の人が
皇后妃が寄付されたという絵本を見せてくれた

院内はプライバシーもあるので写真を取れなかったが
広報の人がここからの眺めはいいよ、と進めてくれたので
パチリ



8階建てのエントランスから吹き抜け


ある映画会社のお子さんが入院していたそうで
その親御さんが寄付で院内に映画館を作ったとの事!!!
四つもありました。
プログラムの内容はディズニーアニメなどが主








病院内はとても大きく
親御さん様の図書館(病気について勉強するため)
子供用の図書館
ここでは、一日に3回読み聞かせプログラムがあり
それが病室のテレビで見れる!!という素敵なプログラムを実施してた。
図書室に来れる子は来て、来れない子は病室で見る
着眼点が違うと目からウロコ

スターバックスやティムホートンズ
フードコートにドラッグストアに洋服屋さんにおもちゃ屋さん
まるでショッピングモール


規模のでかさに驚いたけど
(一応)医療関係者として思ったのは
こういう環境で働いてみたい!!ということ
日本人NSも院内で活躍しているらしく
また隣接する研究棟には沢山の日本人研究者がいるとの事

いい経験をさせてもらいました。







| カナダライフ | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

生誕祭 


記念すべき生誕30周年の誕生日前日
七月七日に友達からおめでとうのメールをもらい
facebookにも誕生日を記載していたので
学校の友達からもメッセージを何個かもらう

点線顔からは、クラムボンの新しいアルバム
Re clammbon を誕生前日プレゼントという事で
メールで送ってくれた

旅行から帰ってきてなんだか気が抜けて
疲れていたが、その意外さに驚きつつ
嬉しくて何回も聞く

そして翌日

時差も考えてちゃんとメールしてくれた点線顔
いつもは全然メールをよこさないのに
昨日、今日とメールを送ってくれた


友達とご飯を食べに行こうーという事で
韓国レストランに
サンドイッチ、コーヒーという
食事だったので無性にアジアン、というか
スパイシーなものが食べたくなる

学校で仲良しの友達が集まってくれていた
みんな私の歳を聞いて驚く
近しい人は私の歳を知っているけど
男の子達は24、25だと思っていたらしく
嘘を付くなと叱られ、日本の免許証を見せるも
年号が昭和なので嘘つき呼ばわりされる。
が、学生カードの誕生年の1979を見て信じてもらえた。


ケーキまで用意してくれて・・・・ありがとう!




なんにせよ、若く見られるというのは嬉しい
途中で何回も友達に歳を聞かれるので
もういっそのことサバ読みで23歳です、
という事にした。

こちらにもカラオケがある
二次会と称してなだれ込む
皆で日韓コラボ
コリアンの子は日本の歌が好きなので
日本語で歌える
日本人の友達がマキシマムザホルモンの歌を歌い
みんなでキャーキャーいいながら踊る騒ぐ


人生で初の海外で向かえた誕生日
一生の思い出


30歳の抱負??


このまま24,25に見られるように容姿を保つ hahaha

| カナダライフ | 23:58 | comments(4) | trackbacks(0) |

旅行記 Halifax Day 5

 最終日


飛行機の時間は17時
チェックアウトが11時

さて、どこを回ろうかなと思っていたけど
空港に一時間前についていたいので
実際5時間ほどしかない




昨日回れなかった教会を見ようと思い
ダウンタウンを回る
シティーホール前で、ブラスバンドの演奏と
合唱、アクロバティックな催しがされていたので
ベンチに座って見る

そのあと、お昼ごはんを食べて
教会を回る
Harifaxはcemeteryが多い



なんでだろうなぁと思って写真を撮っていたら
おじいちゃんが話しかけてきた
「大学生か?(ちかくに大学があった)学校に行くの?
 この墓地はとても古いんだよ」と
ただ旅行してるだけです、と答えついでに
なんでここはcemeteryが多いの?と聞くと
戦死した兵隊さんのお墓が沢山あるからなんだよ
と、教えてくれた。どこを回るの?案内しようか?と
言われたけど、空港行きのシャトルバスに乗らないと
いけなかったのでお礼を言ってさよなら。残念。

シャトルバスの乗り場にギリギリつくも
バスが見当たらない。少し焦る。
次のシャトルバスの乗り場まで急げば間にあうと思い
駆け足で次のstopまで行く。荷物が重くてしんどい。
今回の旅で一番焦ったと思う。
なんとか間に合って、バスに乗り込む。

無事に空港に到着。
今どきの搭乗の仕方はすごく簡単
機械でチョチョと出来てしまう。
乗る便の番号とパスポートを読み取らせ
名前など少しの入力でOK。




無事にトロントに帰ってきた

長かったようで短かった旅行も終わり
たったの一週間だったけど
自分ひとりで行動したことが誇らしく感じる
旅の楽しさがわかった気がして
自分の中でこっちで学校通った集大成的な旅行
のつもりだったんだけど
自分としても80点くらいはあげてもいいかな?

 

| カナダライフ | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

旅行記 Halifax Day 4

七日目

Halifaxを選んだのは
シタデルに来たかったから
天気の悪かった昨日、一昨日に
あえて行かなかったのは
晴れた日に見たかったから

お昼まで点線顔とskype
今回の旅のこと
ありえなかったこと
驚いたこと
観光した場所
を話す

なぜノバスコシア州なのか
なぜスコティッシュなのか
私は全く知らなかったんだけど
点線顔が教えてくれた
なんで知ってるの?と思ったが
彼は社会科の教員免許保持者・・・

そして
「よく一人で行ったなと思って」と言われる。
確かに一年前には考えられない事だと
自分でも思う。二年前は乗換えであんなにビビって
いたのに、今回知らない土地の空港での乗り換えや
セキュリティー検査を受けていても
不思議と緊張しない

逆に一人で旅行することを
楽しめるようになった

口があれば誰かに聞けるし
必要な情報は自然に自分に入ってくると
思っている。


張り切ってシタデルに向かう

シタデルに向かう途中で
タンクに遭遇
めったにこんなに近くでみる機会なんて
ないので子供に混じって凝視する









ライフル?戦闘銃?よくわからないけど
触ってもいいよ、と言われて持ち上げてました
重いらしい。
子供のときからこういう物に触れる、という
文化の違いを感じた



国を守っているというプライドがにじみ出ているような背中




そして、シタデルに入館〜〜

門の前にイケメンのスコティッシュの
制服に身を包んだ兵隊さんが立っていた



凛々しい表情でカメラを向けられても
にこりともせずに門を守っています

人もまばら、でも門をくぐるとガランと
している





この写真、この旅行の中で一番気に入っている





資料館や建物、部屋の中などを見て回る
大砲を撃つ練習をしている7人組みの
兵隊さん達がいて
私にはどう見てもコントをやっている
様にしか見えなかった(ごめんなさい)


スコティッシュの制服は
とても興味を引かれる
男性がスカートを履いている、という
ことにだんだん違和感を感じなくなってくる
チェックや金ボタンなど細かいところまで
さすがイギリス文化、お洒落です



さっきの兵隊さんたちがお昼ご飯を買っていた
私のカメラに気がついて右の人だけポーズを取ってくれました笑

コーヒーショップでサンドイッチを食べて
英語わからないのに館内のガイドツアーに
参加して、ちびっ子にじーっと見られる。
(多分アジア人が珍しいんだろう)
でも微笑みかけると照れくさそうに笑うから
可愛い



バグパイプの音がずっと聞こえていて
音がするほうに言ってみたら
演奏していた









たぶん4時間くらいずっとうろうろ
キョロキョロしていた
連れがいたら兵隊さんとの2ショットを
お願いしたかったんだが
なにせ一人だったし、言い出すのが恥ずかしかった

そのあと近くのpabric parkに行って
リスを激写
木の根っこから出てくるのを
待ち構えて撮った 


ホテルに帰って
なんだか旅行に来てから
コーヒーばかりを飲んでいるのが気になり
水を買ってカブのみ
カナダに来てからお風呂に浸かれなかった
のでここぞとばかりに風呂に浸かる






Halifaxはいい街だ
明日はトロントに帰る日だ

| カナダライフ | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

旅行記 Halifax Day 3

 6日目

四日滞在するのに無線ランがろくに
使えないのというのは、部屋を変えて
もらうべきだと点線顔に言われる。
しかも、バスルームの天井が水漏れ?
してちょっと板が外れかかっている

これは変えてもらわないと


朝ごはんを食べた後、もう一度交渉
フロントの人は若い子で
私にはどうすることも出来ないと。
天井の件は部屋をチェックしますと
言われただけ。
女一人はこういう時、ダメなのね。
押しが足りないか・・・


支度をしてすぐに出かける
今日はPIGGE'S COVEというところにバスで行く
ここは学校の先生にお勧めしてもらった
朝、雨だったので期待してなかったが
それでもバスで移動しているうちは
雨も止み、曇りではあったが寒くもなかった

広い大きな平たい岩の上に立つ
かわいい灯台



岩場をピョンピョンと飛んで移動
いい眺め、海岸沿いが綺麗に見える













アイスを買って食べた

一人で旅をしていることが苦痛じゃない
寂しくないというのは嘘だけど
一人で行きたいときに行きたいところに言って
食べたいものを食べて
写真を撮りたいときに撮る

今までの自分じゃないようで
面白い







これはロブスターを取るための装置



昨日とったTATTOOの写真を点線顔に送ったら
よく撮れてるよ!とお褒めの言葉をもらう
いや、カメラがいい子なだけ


ホテルに帰ってから、もう一度部屋を
変えて欲しいと交渉
明日なら変えられるけど
今日は喫煙ルームしかないのよ、と言われ

私もちょっと強めに
1、2泊ならいいけど私は今日と明日も
ここに止まる予定なのです。
もっと快適に過ごしたいので
喫煙室でもいいから変えて欲しいと言った

対応してくれたおばちゃんはいい人で
私の事をdearと呼んでくれた

粘ったかいがあって部屋を変えれた
部屋はタバコのにおいがしたけれど
最上階で眺めもいいし
無線ランもバリバリ来ていた

粘り勝ち

 

 

| カナダライフ | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

旅行記 Halifax Day 2

 五日目


朝起きてもネットが繋がらない
朝ごはんを食べに行ってその足で
苦情を言いに行く
パスワードを教えてもらってなかったので
そのせいかも、とパスワードを教えてもらったが
それは関係なかった様子

二階のロビーでは問題なく使えると思うからと言う
四日も滞在するので部屋を変えてもらいたいと
相談するが喫煙ルームしかないと言われる。

しぶしぶ二階のロビーまで言ってPCでメールチェック
PEIでお世話になった人たちにメールでお礼をする
あと、心配している友達や点線顔にメール

ホテルの人にダウンタウンまでの行き方を聞く
フェリーに乗って行く様子。ホテルのすぐ前にフェリー乗り場。

情報は足で稼げ
フェリー乗り場とホテルで集めたパンフレットを調べて
一番行きたかったシタデルまでの行き方はわかった

でも、今日は濃い霧。朝起きて外を見たら真っ白けで驚いた。





どうせ行くなら天気のいい日に見たい!と思い
なにか違うところを観光しようと思った

街中にTATTOOのポスターが沢山ある
そういえば赤毛のアンツアーのガイドさんが教えてくれた
ブラスバンドのライブだ!と思い出した


運良くチケットセンターの前を通りかかり
今日の分あるかなぁと思っていたら、おばちゃんに話しかけられ
「あなたも今日みるの?」
「あ、いやチケットあるかなと思って。何時からですか?」
「今日は7時半だけよ。まだチケットあると思うよ」
この時点で5時すぎ。このタイミング、見るしかないと思って
チケット購入。38ドル。

近くのフードコートで夕食をとって
よくわからないまま会場入り
日本ではありえないけど写真を撮ってもいいと
(フラッシュはダメ)
ワクワクしながら開演を待つ
どうやら今年で30周年らしく
このTATTOOも私と同じ年に誕生したとの事
なんという偶然(笑)

カナダ軍のブラスバンドがメインのライブの様子
バグパイプの音で開演
伝統的な演奏に瞬きするのを忘れるくらい見入る
聞き入る
綺麗に列を保ちながら行進しながら演奏している
止まって演奏するのも大変だろうに



















他にダンスやアクロバティックショー
バイクを使っての人間ピラミッドとか
リバーダンスとか
本当38ドルでいいの?というくらい沢山の
催し物があって見ていて楽しかったし
ノバスコシアの歴史とかカナダの歴史の勉強にも
なった



ご機嫌でOH CANADAを鼻歌で歌いながら
濃い霧の中、フェリーに乗って
ホテルまで帰る

 

| カナダライフ | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

旅行記 PEI Day 4& Halifax Day 1

四日目

2日目に一緒にシャーロットタウン観光をしてくれた
Bちゃんの彼氏が東側のドライブに連れて行ってくれるとの事で
なんの予定もなかった私は今回も二つ返事で答えた。

しかも私の宿までpick upしに来てくれた
今日でPEIの滞在は終わりなので
ここのゲストハウスともお別れ
お世話になったおじいちゃんに挨拶をしたかったんだけど
病院から一時帰宅してきている奥さんの為に
イチゴを買いに行っている(可愛い!)との事で不在。
最後の挨拶は出来なかった。

レンタサイクルでも借りてまわろうっかなぁ〜と
ぼんやり考えていたんだけど
まさか車でドライブにいけるとは!!lucky!!!!!

島の中で一番古い灯台を始め、歴史村博物館、
趣味でアンティーク物を集めているおじいちゃんの
ミニ博物館とか
アイランダーの人たちが行く食堂に
連れて行ってもらって
そこで食べたロブスターのチャウダーがとっても
美味しかったのに感動し
Bちゃんの彼が消防士もしている(本業は別らしい)
ので島の消防署に入れてもらい記念撮影までした
ビーチにも連れて行ってもらい
赤い砂浜を初めてみた。赤い砂はサラサラしていて細かい。





















そのまま空港まで送ってもらった
なにからなにまで、PEIにいるあいだBちゃんに
至れり尽くせり案内してもらった

搭乗手続きをして、バイバイするときに
Bちゃんが泣いてくれた。
たったの三日間だけだったけど
一緒に観光できて楽しかったし
別れが寂しいと思ってくれたBちゃんの優しさに
私まで泣けてきた。

そしてHALIFAX行きの飛行機に乗った。
バスでもいける距離だったのでそんなに疲れてはいなかったけど
空港から遠いためホテルに着いたのは21時くらい。




お腹がすいてチェックインしたあと外に買い物に出かけるも
ほとんどの店が閉まっている。


明かりが見えるのはbarくらい、人気もまばらで
キョロキョロしながら通りを歩いていると
「HI! GIRL!」と車から声を掛けられ、HI とだけ返して
またお店を探していたら
車を横付けされ「どこに行くの?ドライブなら乗せるよ」と
言われハッキリ「NO THNAKS」と答えた。
よくある話だけど知らない街、人気のない夜の通りで
こんな事があってちょっとナーバスになる。

明かりが見えたピザ屋さんに飛び込むように入った
店員のおっちゃんの笑顔が良くて、安心した
サンドイッチとサラダ、水とMILKを買って
急いでホテルに戻る

部屋は広くて快適だけど
無線ラン完備のはずが・・・シグナルが弱くて
調べ物が出来ない
明日のプランさえも決めていないので
ちょっとイラッと来たが
シャワーを浴びて寝ることにした


寝る前にPEIでの出来事を振り返り
何も予定を決めてなかった私に
次々と出会いがあって
そこで行きかった場所に連れて行ってもらって
色んな情報をもらって
そして無事にいまHALIFAXにいると思うと
皆に感謝で一杯の気持ちになった
出会いは本当に宝物

 

 

| カナダライフ | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

旅行記 PEI Day 3

 三日目

PEIは交通手段がないので
レンタカーを借りれない私は
効率よく観光ポイントを回るために
ツアーに参加する
その名も赤毛のアンツアー

朝、起きて(本当は朝ごはんは付いてないけど
おじいちゃんがトーストを焼いてくれた)
朝ごはんを食べていると
ゲストハウスで働いている日本人の
女の子Sちゃんが話しかけてきてくれた
今日は7月1日カナダデーで
夜には花火大会があるらしい
一緒に見に行かない?と誘われて
二つ返事で行きます!と答えた。
待ち合わせ場所を教えてもらう。



ダウンタウンまで距離があるので
おじいちゃんに車で送ってもらう
一泊25ドルなのにここまでしてもらって・・・
おじいちゃんだけど
車の運転上手

観光案内所の前で待機
ツアーといってもワゴン車に
お客さんが6人乗って回るもの
正直にいうと赤毛のアンのファンではないし
ストーリーを何となく知っているだけ


ここが、〜にでてくる〜の道です、とか
言われてもピンと来ない
でも赤毛のアンのミュージアムは
可愛らしくて見ていて楽しかった








お昼に食べたロブスターは
美味しかった!!食べるのに手間取ったけど
バキバキっと殻を割って
正確にいうとむさぼり食べました
海老好きの私には、もうたまらない!


私の他には親子三人、おばさま二人組み
一人参加は私だけだったので
いい意味で距離感があってよかった
ガイドさんが気を使ってくれて
明後日Halifaxに行くんだと言ったら
空港からの移動手段とか
お勧めのイベント、観光名所
無料のシャトルバス情報とか色々教えてくれた。

そして、待ち合わせ場所でSちゃんと再会
初対面じゃないかのように打ち解けて
話をする。その内にSちゃんの友達のMちゃんも
参加。三人でカナダに来てどうか?とか話した。
一番ビックリしたのは三人のお父さんの車が
同じ車種だったということ!!

ハーバーフロントまで移動
野外コンサートや屋台や移動遊園地や
小さい動物園などがある
沢山の人でにぎわっている
Sちゃんが「PEIにこんなに人いたんだ〜」と
言っていたのが印象的
みんな赤と白のカラーを身にまとって
カナダのフラッグを持ち
タトゥーシールを顔やら腕やらに貼り付け
みんな楽しそう


途中、PEIに住んでいる日本人の男子も合流
ほとんど日本人がいないとの事で
こんなに日本人同士集まったのは初めてと言ってた

花火は日本の物に比べると劣るけど
綺麗だった
花火が終った後に皆が国家の
OH CANADAを歌っていてすごく楽しそう
カナディアンは本当に自分の国を愛していて
誇りを持っていて、ちょっと羨ましい

23時くらいに宿に戻る
つかれてシャワーも浴びずに就寝

 

| カナダライフ | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

旅行記 PEI Day 2

 2日目

9時くらいに起きて朝ごはん
ダウンタウンまでの行き方すら調べてなかったので
ホテルの人に聞いて、バス停でおじさんに聞いて
スムーズにダウンタウンに着くことが出来た
シャーロットタウンは小さな街
ハーバーフロントには沢山のヨット
そこでFちゃんと待ち合わせ

Fちゃんと無事に合流
一緒に観光案内所に行って
私は明日のツアーを申し込み
Fちゃんは来週友達が遊びに来るとの事で
他のツアーを予約する

その後、水陸両用自動車のhippoに乗った
街の中をぐるっと走って
最後海にもいけちゃうんだから!というのが
売りらしい(ちなみにトロントにもある)

今日はゲストハウスにお世話になるので
そこに電話するがオーナーの
おじいちゃんが耳が遠くてなかなか話が通じない
私の英語もダメダメなので
Fちゃんに手助けしてもらって
ピックアップしてもらう場所と時間を約束

時間通りにちゃんとおじいちゃんが来た
Fちゃんも話の流れで私の泊まるゲストハウスまで
一緒に来ることに

ここは一泊25ドル!!ご飯はついてないけど
お部屋は無線ランが使えるし
バスルームはシェアだけど二泊だけなので我慢

おじいちゃん、耳が遠いけど
とても元気
日本人の女の子は気が利くね
と、言ってほめてくれた
(というのもコーヒーをだそうか、と
おじいちゃんが言ったので手伝っただけ)

Fちゃんは彼が迎えにきてお家に帰っていった
明日は赤毛のアンツアーに参加の予定

続々とバックパッカーが帰ってきた
廊下からフランス語?が聞こえてくる

友達に電話して
壁の薄い隣の部屋から聞こえてくる
物音にちょっとビビリながら
寝た

| カナダライフ | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |