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青森帰省

 カナダから帰って来てはや一ヶ月経過
その間、一度も実家に帰っていない事をみんなに咎められ
仕事も復帰して慣れたし、ちょっと顔でも見せにいってこようかと
実家に帰省してきた


8月29日
点線顔の車で土曜日の夜東京出発
彼の頭の中に自分の車以外の交通手段はないらしい
途中休憩を挟みながらの移動
高速料金が土日で安い

8月30日
朝には青森到着
市街からさらに離れた私の家に10時ころ到着

両親も、祖母も相変わらずで安心した
仏壇に東京土産をお供えして
祖父に無事に帰国しましたと報告


変わった事と言えば裏戸を開けて祖母を呼んだら
にゃーと返事がして、猫がやって来た
祖母が猫になったのではない
近所の親戚のご夫妻が
それぞれ老人ホームと病院に入所してしまい
飼い猫の面倒を見る人がいなくなった
そこで、親戚のおばさんが面倒を見ているのだと
家が近いので裏の庭を通って家までやってくるようになったらしい


母も父もぴーという名のその猫を
かわいくない、全く迷惑だと口をそろえて言う。
でも、なんで家にキャットフードがある?
餌を準備しているのは可愛がっている証拠じゃん。

私も最初、可愛くない猫だなと思ったが
寝る前に歯を磨いていると外からニャーニャー聞こえるので
ピーちゃん?と声をかけると
ニャーと返事が返って来た
ぶさかわいい、愛嬌があって猫っぽくない鈍臭い動きが可愛い

写真を撮るのを忘れてしまった

この日の夕食は姉家族と一緒に
焼き肉屋さんでみんなで夕食
私の家族は飲める家系ではないので
飲める点線顔や姉の旦那に父は無理矢理でも飲ませたいらしく
ビールを飲め飲めとしつこい


翌日・・・・


8月31日

6時半起床 雨の天気予報だったけど
晴れている

点線顔が
「白神岳に登りたい」と言う
白神山地は世界遺産。私も自分の実家に近いのに
前々興味がなかったし、登ろうと考えた事もなかった
いい機会だし、挑戦してみる事に。


母が熊が出るから!というので
甥っ子のドラゴンボールの鈴付きのキーホルダーを渡してくれた
ちょうどカメハメハーをしているポーズのやつだ
おにぎりとカステラ、キャラメル、お茶など持っていく

標高も高くないし、点線顔が下調べをしていたので
初心者の私たちにはいいだろうと思って登った
二股コース
一部渓流を渡河する、と書いてあったが
小川のような所を渡るんだろうなぁと思い
二人で行けるよねーといいながら登山口に入る

ブナの原生林で世界遺産に登録されたという白神山地
苔むした倒木や、植物の緑がとても透明で神秘的
途中、イメージしていた通りの小川にたどり着き
そこでおにぎりなんぞ食べたんだが


その後、地獄を見た・・・

徐々に登山道は道ではなくなり
え!?この川渡るの!?と言うほどの川を
ロープにつかまりながら、飛び石して渡る、というのを二回
しかも前日雨だったので増水していたらしく流れが急で早い
リポDのCMできんじゃない?って位の状況。




山頂に近づけば近づくほど、崖のような所ばかり。
事前に張られているロープがなければ登れないほどの
傾斜続きで途中何度も挫けそうになる。
自分に負けない、と言い聞かせて
点線顔の背中を追った

つらい時間は長く感じる
1キロがとても遠く感じる
お腹が減った
足が痛い
登っても登っても頂上につかない苛立ち
登った事への後悔、八つ当たりしたい!!!

いろんな気持ちをぐるぐるさせていたが
最後の方はとにかく前に進む事だけしか考えれない

急に木々の背丈が自分と同じになり
それを励みに夢中で足を上げてよじ登り
頂上に到着
荘厳な山並みと海のコントラスト
登ってよかったと思った







休憩入れて、登りは5時間

下山はマテ山コースで3時間かかった

合計8時間の登山。

二人で、舐めてたねと猛反省
調べ直してみたら、以下

白神岳登山(二股コース)
 二股コースは、二股分岐でマテ山コースと分かれるもう一方のコースです。急傾斜が続き一部渓流を渡河する、上級者向けのコースです。傾斜がきつ いのでマテ山コースより時間が掛かることが考えられます。また増水時は渡河出来ない箇所がありますので、降雨時等はマテ山コースを利用して下さい。


だって・・・やっぱ初心者の私らにはキツかった訳で。

途中、水場か何カ所かあり
そこで白神山地のわき水を飲めたのはすごくよかった
ペットボトルの殻に
お水を汲んで行き、登りながら飲んだ
お水がなかったらもっと辛かっただろう
美味しいお水だったし、わざわざお土産に持って帰るひともいるらしい
私は祖母に汲んでいき、半ば強制的に
白神山地の水だよ!と飲ませた。


記帳台で、入山、下山の時刻を書くのだが
東京からわざわざ来ている人たちが何人かいた
(自分たちも同じようなものだけどね)

自分の故郷に世界遺産地があるというのは誇りだし
ほんの一部ではあるけれど
自分の目でみて、自分で体感したというのは
いい経験になった

| 旅行 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

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